CADって何?CADのあれやこれを詳しく解説!

そもそもCADってなに?

CADはComputer-Aided designの略で、コンピュータ支援設計と訳されます。これはコンピュータを用いて設計をすることやコンピュータによる設計支援ツールのことを指します。

パソコン上でモノを設計するソフトフェアと思えばいいです。

種類でいえば、機械用CADや建築用CAD、土木用CADから電気用CADや服飾デザイン用CADまで幅広いCADがあり、ものづくりの現場に欠かせないソフトフェアなのです。

CADって何ができるの?

CADでは設計図面を描くことができます。また最近の3Dモデル対応の3DCADになると、3Dの立体物を作成してからそれを図面にできます。

またCADだとコンピュター上でのシミュレーションが可能で、部品を組み合わせた時の干渉の有無や、CAE(Computer Aided Engineering)と呼ばれる解析ソフトフェアを使用すれば、どの部品が壊れやすいのかということがコンピューター上で調べることができます。

このようにCADは非常に便利なソフトウェアなので世の中にある飛行機や車、船からスマートフォンといった人工物のすべてはCADによって設計されているといわれるまでものづくりの現場に浸透しています。

CADを使ってみたい!

残念ながら3DCADの場合、個人利用の場合でも非常に高価で数十万ほどします。ただ学生の場合だと無償で学生版を利用可能な場合があります。

また有償版とは使える機能が減りますが無償版も配布してる場合がありますので試してみてはどうでしょうか。

電気CADを作成するなら有料ソフト、フリーソフトもいろいろあります。あらゆる平面図の作成に使用できます。